外為オンラインのiサイクル注文を徹底検証中

【FX】 iサイクル 11/9〜11/15の損益

 

 

今週のiサイクル注文決済は139本!

 

 

★AUDJPY(豪ドル売り/日本円買い)
⇒決済41本 +4,046円

 

★USDJPY(米ドル買い/日本円売り)
⇒決済57本 +5,670円

 

★AUDUSD(豪ドル買い/米ドル売り)
⇒決済41本 +5,209円

 

 

今週の確定損益はプラス14,925円

 

となりました。

 

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今週の動き

 

今週は日経平均が1年半ぶりの7日連続陽線となり、またそれに従い円の底力を見せつけるように、米ドル円は円高ドル安の展開でしたね。
反対に豪ドルは12日の雇用指標が強かったために激しい上昇がありましたが、週間で見てみると小幅の上げで終わりましたね。

 

外国為替レートサービスに特化した証券会社OANDAさんが提供しているヒートマップによると現在の最強通貨はポンドですね。

 

次いで豪ドルと日本円が2位争いに参戦し、米ドルは一服といったところですね。


 

 

11月のアノマリーはあるのか?

 

11月のアノマリーは株ではもはや有名ですが(11月に買って翌年4月に売るのが一番儲かるってヤツですね)、果たして為替にも影響はあるのか調べてみました。

 

 

すると、なんだか興味深いものができました♪

 

前提条件

 

  • 米ドル円を対象
  • 2010年1月〜2015年10月までの終値を使用
  • 売った月の6か月後の月末に決済
  • 手数料はナシと仮定

 

1月末に売って7月末に決済
⇒3勝3敗 +9.7円
2月末に売って8月末に決済
⇒4勝2敗 +0.4円
3月末に売って9月末に決済
3勝3敗 -6.0円
4月末に売って10月末に決済
3勝3敗 -14.5円
5月末に売って11月末に決済
1勝4敗 -1.2円
6月末に売って12月末に決済
⇒3勝2敗 +17..5円
7月末に売って1月末に決済
⇒3勝2敗 +23.4円
8月末に売って2月末に決済
⇒3勝2敗 +32.6円

9月末に売って3月末に決済
4勝1敗 +35.8円
10月末に売って4月末に決済
4勝1敗 +41.1円
11月末に売って5月末に決済
5勝0敗 +27.7円
12月末に売って6月末に決済
⇒3勝2敗 +15.4円

 

 

期間中は米ドル円が70円台にまで落ちていたこともあり、どの月でシミュレーションしてもたいてい勝っていますが、すごいのは9月末から11月末に売って、その半年後に買い戻している場合ですね。
特に11月末に売った場合は負けなしの5勝0敗というのはひとつの特徴といえるかもしれません。

 

もちろんアノマリーなのであまり気にしなくても良いかもしれませんが、ご自身がどこでポジションを持つのか悩んでいるときは参考になるかもしれませんね。

 

ヒマな時に、他の通貨ペアでも検証してみます♪

 

 

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